2009年 11月 09日
校歌
日曜日は友人の結婚式でした。
親族中心、友人は少数のこじんまりした式でしたが、粛々とした
雰囲気でとてもよかったです。

僕の知っている参列者はみな同じ高校出身。
もちろん、結婚式をあげた当人も同じ高校です。

披露宴の最後で、酔っ払ってみんなで高校の校歌を
熱唱してしまいました。

僕に限らずですが、卒業生はみな、同窓会をすると必ず最後は校歌を
大合唱して、自分がこの高校を卒業したことを誇りに思うのです(と聞いてます)。
いくら歳を重ねて高校時代が遠い昔のことになっても、この高校を
愛しているんですね~

結婚式では「自分の息子も必ず○○高校に入れたいなぁ。
そのために、必ず実家に戻らないといけないなぁ。」
なんて、友人と涙しながら語り合いました。

小さい頃から、父親からお前は○○高校に行くんだぞ。
俺の後輩に必ずなるんだぞ?と言い聞かされてきました。
合格したときの父親の嬉しそうな顔。

冷めた目でみる母親を尻目に、父、兄弟で夜な夜な校歌を
歌い合った日のことを思い出しました。

みなさんには、あまり理解してもらえないかと思いますが、
僕が生まれ育った田舎では、これが当たり前なんですね。

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※写真はどこかのHPから借用してきました。




揖保の流れの水清く
鶏籠山を廻りゆき
大空高く台山の
嶺はたなびく雲の上
龍野 龍野 龍野
山河の幸を集めたる
学びの舎の尊さよ
仰げ正義と人道の
光かがやくこの舎を

豊野穂波の打ちよする
播磨平野の西の果て
海原見ゆる高丘の
櫨や白膠木の唐錦
龍野 龍野 龍野
文化の華のさきにおう
学びの園のさやけさよ
歌え平和と友愛の
命みなぎるこの園を

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by eos-40d | 2009-11-09 18:16 | その他


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